【天井のシミ2年放置】 by okugon No.200
建売新築入居後2年経過ですが和室天井にシミがあります。
2005年8月31日引渡日の夜布団に入って
和室天井(和風の天井板)にシミを発見し、
売主と大工に見に来てもらいました。
ただの汚れなのか雨漏りなのか判断がつかなかったので、
「雨が降ったらまた様子を見る」と言われました。
雨漏りの可能性は低そうでしたが、
シミがあるのは確かなのでとにかく一度天井の貼替工事をし、
その際に、雨漏りの有無を確認してほしいと要望しましたが、うやむやにされ2年が経過しました。
現場状況ですが…
和室は1Fで、上部に2Fのベランダがあります。
ベランダの手摺笠木やサッシが雨進入口と思われます。
ベランダに面する雨戸付サッシは、雨戸と窓を閉めていても、
大雨が降ると、一番室内側のサッシレールに水が溜まっています。
2Fにある他の室の同様のサッシは水が溜まりません。
湿気の多い時期は、マメにからぶき掃除などしても、
畳にカビが生えました。
またその部屋に居ると喉が痛くなったり微熱が続くようになりました。
今日改めてよく見るとシミの範囲が広がっているように感じました。
ちなみに、天井裏を覗いてみると一階の天井裏で二階のトイレの下付近、一部分だけ断熱材が敷いてありました。
素人意見ですが、今回のシミ範囲に隣接していますので、
そこで水を吸って雨漏りを食い止めていた可能性も考えられます。
毛細管現象の場合はポタポタ落ちない程度、
家のようにシミだけになることもあるのでしょうか?
こちらのHPで初めて知ったのですが、
木材のカビ等の二次災害の症状は、
私の症状に当てはまるでしょうか?
雨漏りは一刻も早く10年保障で治してもらうとして、
二次災害部分の健康被害に関する、
損害賠償などが出た事例などあるのでしょうか?
雨漏り相談掲示版
建築構造と雨漏り
雨漏りしやすい個所
雨漏り原因の調査・検査
雨漏りの二次被害
間違い探し 解答編
